【若いうちに読むべき】おすすめ本6選

おすすめの本

若いうちに本を読んだ方がいいと言われたけど、どんな本を読めばいいかわからない
そんな方に若いうちに読んだ方がいい本を紹介します。

少しでも本選びの参考になればうれしいです。

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20代で得た知見

本書はFさん自身の経験、数百名以上の様々な立場の方たちを訪ねた内容から
構成されていて、エッセイでありながら、あらゆる経験をあらゆる立場の方たち
から語っているような感じで、20代で経験することをアドバイスする形で、
読者に語ってくれる1冊です。

金持ち父さん、貧乏父さん

お金に対する考え方が根底から覆された本。普及の名作です。
20代のうちにこの本を読んでいるか読んでいないかで、
それ以降の過ごし方が大きく変わります。
自分の労働力をお金に変え続けている限り、
あなたはいつまで経っても汗水垂らして働き続けなくてはいけません。
仕組みをお金に変える、お金をお金に変える、
そんな思考法を持たなくてはいけないことを教えてくれる一冊。

DIE WITH ZERO

将来のため、また老後のために貯金している人の常識を覆す本。
「貯金ゼロで死を迎える」、筆者はこれが理想の状態と力説。
「お金を貯める方法」を紹介する本が多い中、本書は
「お金をどう使い切るか?」に焦点を当てたこれまでにないお金の教科書。
お金の使い方を考えさせてくれる一冊。

ジェイソン流 お金の増やし方

お笑い芸人の厚切りジェイソンさんによるお金の増やし方の本、
この一冊でお金との向き合い方(貯金、投資)を学ぶことができる。
個人的に投資を今すぐ若いうちに始めたい方は、
やり方が書いてあるのでとてもオススメ。

嫌われる勇気

本書は、対人関係の悩みを、アドラーの思想(アドラー心理学)を、
「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いて読みやすく書かれている一冊。
若い時は対人関係に悩むことが多々あると思います。
そんな対人関係を楽にしてくれる。

人を動かす

デール・カーネギーの世界的大ヒットビジネス書「人を動かす
言わずと知れた名著で、絶対に1度は読んでほしい本です。
「人を動かす」というタイトルの通り、人に行動してもらうための考え方や
スキルを身につけることができます。
20代前半は、まだまだ人を動かすという存在ではないかもしれませんが、
年を重ねるにつれて自分の責任範囲も大きくなり、
人を動かさないといけない立場
になってきます。

まとめ

  1. 20代で得た知見
  2. 金持ち父さん、貧乏父さん
  3. DIE WITH ZERO
  4. ジェイソン流「お金の増やし方」
  5. 嫌われる勇気
  6. 人を動かす

本を読むと自分の知識やスキルが上がる、本は最高の自己投資です。

若いうちに本を読んでおくと、多様な考え方、価値観が得られる。

今回紹介して本で読んで見たい本があれば、是非一度手に取って読んで見てください。

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