スマホ依存は人生を滅ぼす 「スマホ脳」要約、感想

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現代では誰もが持っているスマホ

「スマホを手放せない毎日を過ごしている」
「スマホが無いと生きていけない」

そんな方におすすめしたい本が「スマホ脳」。

本書を読めば、スマホ脳の恐ろしさや人生への悪影響を学べます。スマホとうまく付き合えるかで、今後の人生が変わります。

スマホ依存になり人生を壊したくない方にオススメの一冊です。

スマホ脳とは

「スマホ脳」では、スマホを触りたくなってしまうのは脳がドーパミンという神経伝達物質を放出するからだと述べられています。

SNSに投稿することで誰かが自分の発言を見てくれるかも、反応をくれるかもと考えてしまうのです。ドーパミンは期待が高まることで放出されて、人間を気持ち良くします。

報酬を獲得した時も気分が浮上しますが、ドーパミンは報酬を得られるかもしれないという期待がきっかけになっています。少し時間があるからスマホを見てみようを繰り返すと、スマホに依存してしまうので注意が必要です。

悪影響

「スマホ脳」では、スマホやSNSに依存したときの悪影響がわかりやすく述べられています。

SNSに依存しすぎると、人は孤独を感じてしまいます。誰かと繋がりたくて始めたSNSが孤独感を強めてしまい逆効果です。

手元にあるスマホが気になって、集中力が低下してしまう可能性もあります。近くにスマホがあるとどうしても使いたくなってしまい、作業ペースが遅くなります。

集中力が低下することで記憶が脳に定着しにくくなったり、スマホは便利だけど使いすぎると危険な悪影響があるので注意が必要です。

特に気が付いたらスマホをずっと触っている人は要注意です。

対処法

「スマホ脳」では、スマホの悪影響の対策として継続的な運動習慣やスマホを手元から遠ざけることが述べられています。

運動は体にも心にも良い影響を与え、集中力も増加します。5分でもいいので筋トレやランニングすることがおすすめです。

スマホを使わないように意識していくことが重要。

ずっと同じ姿勢でスマホを見ていると体が痛くなりますが、体を動かすと気分もリフレッシュできます。時間は腕時計で確認し、大事な連絡以外はスマホに頼らないようにするとスマホの悪い影響から身を守れます。

まとめ

現代の人のほとんどがスマホをもっており、スマホ脳の可能性が十分にあります。

脳をリフレッシュするために、運動の習慣、本を読んだりなどすることが大切。

スマホ脳について気になる方は是非読んで見てください。

 

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